bbqの調理器具と清掃 情報袋


調理器具と少し便利な清掃方法

 まずは着火材。
薪と新聞から火を起こすのもbbqの醍醐味の1つではあります。しかし、食材が焼き上がるまでに多くの時間を要します。そこで着火材と呼ばれる、木材の繊維を成形しワックスを染込ませた道具を用いると重宝します。ただし、この着火材、とても強い炎ですので、屋根などがある場所での使用は注意ください。


このbbqの器具は、バーベキュー専門店などがあるほどに、個人やファミリーの方々で、独自の道具にこだわる方々が増えています。このような方々は、とても経験豊富ですので、普通のグリルではなく、金属製やレンガなどで作られたかまどや暖炉に近い造りのロースト器具を使われています。また、ドラム缶を加工する場合や、マンホールなどの金属蓋を利用することも増えています。また、近頃では、余分な脂質が取れるとともにロースト具合が格別ということで、炭火を使った七輪でbbqを楽しむスタイルも増えています。/font>



少し便利な清掃方法

市販で販売している卓上式のグリルですが、底面の断熱用にコンロの水張りをする方が、焼き上がり後のこびりつきや焦げ付きが少なく、お手入れが比較的容易になります。また、これら水蒸気を用いることで、脂の多い豚や鶏皮肉、お魚ですとサバやサンマの青魚を焼いても、炎があがりにくい上に余分な油もとれます。そして、野菜などの調理はとくにふっくらと焼き上がり、ご家庭での調理とはひと味違った焼き上がりもbbqの醍醐味です。

また、バーベキュー後のグリルは、油汚れや炭の汚れで清掃が大変。後の清掃のことを考えると、バーベキューの準備段階に、グリルの火口を覆うようにアルミでできた揚げ物フェンスや、バーベキュー用の厚手のアルミホイルを、炭受けと油汚れが及びそうなところへ敷き詰めることをおすすめします。それらの汚れは、ホイルに付着してグリル本体へは比較的及ばなくなるので、ホイルを剥がして、少しの水や拭き取りで済むので重宝しますし、グリルも長い期間使用できるようになります。また、網やグリル本体などに、調理前にお酢を塗っておくのもオススメ。これをすることで、食材のタンパク質と熱した金属との間に熱凝着が起こりにくくなり、比較的清掃が楽になります。


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