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飼料

赤身傾向のお肉、霜降り傾向のお肉など、肉質を決める重要な要素となります。たとえ同じ品種でも、与える飼料によって肉質は大きく変わってきます。牛に与える飼料にはたくさんの種類がありますが、大きく別けて「草」と「穀物」となります。



牧草飼育と穀物飼育

肉牛の肥育方法には、「牧草飼育」(クラスフェッド)と「穀物飼育」(クレインフェッド)があります。オーストラリアやニュージーランドは前者、アメリカやカナダ、日本は後者が主流となります。

牧草飼育は、牧草や乾草(かんそう)などを与えて育てます。穀物よりも栄養価が低いので肉に脂肪がつきにくく、肉は赤身の傾向が強くなります。

また、穀物飼育は、トウモロコシや大豆、小麦などの高エネルギー、高タンパクな穀物飼料を与えることで、肉にサシなどの脂肪をつける。ただし牧草飼育、穀物飼育ともに仔牛は母乳と牧草や粗飼料で育てられ、繊維質を消化できる丈夫な胃を作ることからはじまります。草食動物である牛は、丈夫な胃腸ができていない状態で穀物を多量に食べると病気になったり順調に太らないなどの状態になります。



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