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飼料の分類

飼料には大きく分けて『粗飼料』『濃厚飼料』『配合飼料』の3種類があります。一般に想像する飼料として、生草や乾草とトウモロコシや大麦を配合していくことでお肉の質をある程度調整していきます。それではそれぞれの飼料についてご紹介いたします。



粗飼料(そしりょう)

牧草や乾草、生草を発酵させたサイレージ、ワラ類などを呼びます。繊維質が多く、トウモロコシなどの穀類に比べて栄養価は低くなります。よって、肉には脂肪がつきにくくなります。その反面、牛の胃の機能を正常に保つ作用があります。


濃厚飼料(のうこうしりょう)

穀類(トウモロコシ、大麦、小麦、グレインソルガムなど)、豆類(大豆)、糠類(ぬかるい)(米糠、フスマ)などがあります。エネルギーやタンパク質を供給します。粗飼料と比べて栄養価が高いといわれています。このことから肉がつきやすい飼料となります。


配合飼料(はいごうしりょう)

複数の資料原料となります。あるいは飼料添加物を配合設計にしたがって一定の割合で混合し、飼養の目的に応じてブレンドした飼料となります。トウモロコシやグレインソルガムのように配合割合が多いのもを主原料、少ないものを副原料と呼びます。



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