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濃厚飼料(のうこうしりょう)

穀類(トウモロコシ、大麦、小麦、グレインソルガムなど)、豆類(大豆)、糠類(ぬかるい)(米糠、フスマ)などがあります。エネルギーやタンパク質を供給します。粗飼料と比べて栄養価が高いといわれています。このことから肉がつきやすい飼料となります。



トウモロコシ

高カロリー、低タンパク質で、肉用牛肥育飼料としてすぐれています。年間約1200万トンが輸入されています。そしてその90%以上を米国から輸入しています。丸粒のままでは消化率が低下するため、押しつぶした入り挽き割りにして給餌されます。日本では粗飼料用のトウモロコシを栽培する場合、茎葉と子実を収穫して粉砕して一緒に発酵させた「ホールクロップサイレージ」として利用することが多いです。


大麦

肥育牛の仕上げ時に与えることで、白くて硬い、良質の脂肪を作るといわれています。配合飼料ではなく、大部分の生産農家の方が単体で購入し、自家配合して利用しています。


米糠(こめぬか)

米の精製時に出る副産物となります。生米糠と脱脂米糠があります。生米糠は粗脂肪含有量が多く、多量に与えると下痢を起こしたり、脂肪を柔らかくしたりします。


フスマ

小麦の精製時に出る副産物となります。牛用飼料として広く使用されています。


製造カス類

大豆、ビール、ウイスキー、焼酎、豆腐、ミカンジュースなどの加工時に出るカスです。これも飼料として活用することができます。


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